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2015.03.09

社員コラム

安全運転をする方法

著者:谷尾 準一

安全運転をする方法

みなさんこんにちは。

3月に入り、合格発表や卒業式や異動・転勤のお話を聞くようになりました。それぞれみなさんが、新しいステージへと向かわれる準備に入られているのではないでしょうか?

 

さて、本日は「安全運転をする方法」について書いてみようと思います。

みなさんは「私は安全運転者だ!」と自信を持って言えますか?

そもそも「安全運転」とはどんな運転なのでしょうか?

  〇道路交通法を遵守した運転

  〇事故を起こさない運転

  〇エコドライブ等、環境にやさしい運転

定義しようと思ったら、いくつか思い当たりますが、そもそも「安全運転だ」ということは、「自分で言うことではなく」、「人から言われること」ですよね。

みなさん、人の車の助手席に乗った時に「危ない!」「怖い!」と思った経験がおありだと思います。*それはご自身の運転と比してブレーキのタイミングや車間距離、右折タイミング等が違うからです。

人の運転特性は、人の性格がおひとりお一人違うように、千差万別です。

安全運転とは「同乗者が安心だな、安全だなと感じる運転」「自車の前後左右等、周りの車が「安全だな、安心だな」と感じる運転」だと私は思います。

 

では、安全運転をするためにはどうしたらよいか。

まず、安全運転をするために必要なのは「技術」もそうですが、それよりも「運転するときの心持ち」が重要です。

皆様が安全運転をするのはどんな時かを考えてみると、

  〇前後にパトカーがいる時  ⇒ ここぞとばかり、安全運転になりませんか?

  〇同乗者がいる時、特に自分にとって大切な、重要な方が同乗しているとき

ではないでしょうか。

私も、一人で運転しているときと比べて、家族やお客様や上司を乗せているときは「やさしい運転」をしているような気がします。

 

 

安全運転を阻害するのは、「焦る気持ち」と「自分さえよければいいという勝手な考え」です。

安全運転をする方法、それは時間に余裕をもって行動すること、そして一人であっても常に「大切な人を乗せている」と思いながら運転することです

難しいですが、安全ドライバーを演じながら(自分の性格を運転に出さないように)運転してみましょう。

だって、一人で運転していても「自分自身の大切な命」を同乗させているのですから。。

今日も安全運転で、安心な日々をお過ごしください。

 



お客様統括G

谷尾 準一